初心者でもすぐできるベビースリングの簡単な作り方と使い方!抱っこ紐とベビースリングの違い!通販や販売店(ショップ)の情報!
2007/02/04/Sun
ベビースリングの作り方
<ベビースリングの作り方>
まず、セツの正面に布の長き方の端を置いて広げんす。こなたのとき、布の表は上にしんす。
向かって左翼または右翼から、反対側へ布を折りんす。(中表に縦半分に折りんす。)
今度は、手前から奥または奥から手前に布を折りんす。(1/4の形になりんす。)
輪になっていない方の角を揃えて、緩くカーブをチャコまたはヘラでつけんす。(カーブは底から10cmくらい。フリーハンドでOK。)
カーブの印にそって、布を切り落としんす。
ベビースリングの作り方を解説するサイトです。
↓↓
ベビースリングの作り方
1と同じように布を広げ、2と同じように布を折りんす。(中表の横半分の形)
こなたのとき、下側になりんした布の端が上側になりんした布の端より僅かはみ出るように布を重ねんす。
上側になりんした布の端から 1〜2cm程度のトコをおりふせ縫い(※)をしんす。カーブの両端は縫い目を強化するために返し縫いを何度か繰り返すとよいでげす。これで布がわっか状になりんす。
切りっぱなしになってげす (長き方の)両端を三つ折りにして始末しんす。
おりふせ縫いをしたトコを三つ折りにすると厚みが出て、縫いにくいのでがすが、あぁた、ロックミシンやジグザグ縫いよりも、三つ折りの方が丈夫でげす。
表に返して、二枚重ねのわっかになるように、外表に折りんす。
できあがり
※おりふせ縫い
おりふせ縫いとは、布おむつを縫う際やなど、赤ちゃんの物を縫う際に良く使う縫い方でげす。
丈夫で、見た目も美しい始末の方法でげす。
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2006/11/01/Wed
ベビースリングの作り方
材料
*木綿 90cm-110cm幅×2m
*専用リング 直径5-6cm×2個
*綿(わた)もしくはハンドタオル40cm×35cm
*60番ミシン糸/14番ミシン針
中肉の通気性のいい 、天然素材がおすすめでげす。
リングは強度がある専用のモノを。
継ぎ目のない樹脂製か金属製を使用してなくださいね。
step1 アイロンで耳を1cmの二つ折りにして
キワにステッチをかけんす。(両端)
step2 片方の裁端を1cmの三つ折りにして
キワにステッチをかけんす。(返し縫いを忘れずに)
step3 もう片方の裁端を下図のように中表に半分に折り、
5等分の位置に20cmのミシンをかけんす。
step4 step3の縫い目を重ねるようにしだをたたみ
アイロンで整えんす。
step5 端から1cmのトコを縫りんす。
(返し縫いを忘れずに)
step6 表側に返して、中に綿(わた)を入れて整えんす。
(あまり入れ過ぎるとミシンがかけられなくなるので用心。
着用した時にここが肩になりんすの)
step7 リングを2つとも通して図のように折り
綿(わた)が動でげしょいようにステッチをかけ
(雑巾がけのように)しっかり縫い止めて完成でげす。
出産のお祝いに喜ばれんす。
材料
*木綿 90cm-110cm幅×2m
*専用リング 直径5-6cm×2個
*綿(わた)もしくはハンドタオル40cm×35cm
*60番ミシン糸/14番ミシン針
中肉の通気性のいい 、天然素材がおすすめでげす。
リングは強度がある専用のモノを。
継ぎ目のない樹脂製か金属製を使用してなくださいね。
step1 アイロンで耳を1cmの二つ折りにして
キワにステッチをかけんす。(両端)
step2 片方の裁端を1cmの三つ折りにして
キワにステッチをかけんす。(返し縫いを忘れずに)
step3 もう片方の裁端を下図のように中表に半分に折り、
5等分の位置に20cmのミシンをかけんす。
step4 step3の縫い目を重ねるようにしだをたたみ
アイロンで整えんす。
step5 端から1cmのトコを縫りんす。
(返し縫いを忘れずに)
step6 表側に返して、中に綿(わた)を入れて整えんす。
(あまり入れ過ぎるとミシンがかけられなくなるので用心。
着用した時にここが肩になりんすの)
step7 リングを2つとも通して図のように折り
綿(わた)が動でげしょいようにステッチをかけ
(雑巾がけのように)しっかり縫い止めて完成でげす。
出産のお祝いに喜ばれんす。
2006/10/30/Mon
〔ベビースリングの使い方〕
早速できたてほやほやのベビースリングを使ってみんしょう。
以下は、首がすわる前の赤ちゃんを対象にした使い方でげす。こなたの使い方による抱っこは、横抱きって言われてりんす。
ベビースリングの使い方
ベビースリングのわっかになってげす方から腕に通して頭をくぐらせ、たすきがけしんす。
肩や背中でシワができんせんようにベビースリングを広げんす。
ベビースリングの継ぎ目(縫い目)部分が赤ちゃんのお尻がくるようにポジショニングしんす。
ベビースリングのわっかを広げんす。
赤ちゃんを抱っこして、お尻からベビースリングのわっかの中に入れんす。
赤ちゃんのお尻の位置や足の位置を調整しんす。赤ちゃんの位置は、赤ちゃんのお尻を片手で持って、ベビースリングを片手で持つと、変えやすいでげす。
赤ちゃんの頭をベビースリングの中に入れんす。
どうです?赤ちゃんはご機嫌でげすか?ママ(でないとすんすればパパ)は苦しくないでげすか?
赤ちゃんの首が据わってからは縦抱き、腰が据わってからはカンガルー抱きやピーナツ抱き、やなど色々な使い方ができんす。おんぶだってできるんでげす。
ベビースリングの使い方
もし、ベビースリングの長さが丁度よいなら、一手間加えんしょう。
カーブと逆側で、わっかになっていない方を1cm程度閉じるように縫りんす。
こうすると、ベビースリングを着用する際にベビースリングが開きすぎてちまったり、肩でずれるのを防ぐことができんす。
手数でげすからって、安全ピンで留めることはしないでね!(危険)
もし、ベビースリングが長すぎて、赤ちゃんの位置が腰より下に来る場合は、長さを調整しんしょう。
早速できたてほやほやのベビースリングを使ってみんしょう。
以下は、首がすわる前の赤ちゃんを対象にした使い方でげす。こなたの使い方による抱っこは、横抱きって言われてりんす。
ベビースリングの使い方
ベビースリングのわっかになってげす方から腕に通して頭をくぐらせ、たすきがけしんす。
肩や背中でシワができんせんようにベビースリングを広げんす。
ベビースリングの継ぎ目(縫い目)部分が赤ちゃんのお尻がくるようにポジショニングしんす。
ベビースリングのわっかを広げんす。
赤ちゃんを抱っこして、お尻からベビースリングのわっかの中に入れんす。
赤ちゃんのお尻の位置や足の位置を調整しんす。赤ちゃんの位置は、赤ちゃんのお尻を片手で持って、ベビースリングを片手で持つと、変えやすいでげす。
赤ちゃんの頭をベビースリングの中に入れんす。
どうです?赤ちゃんはご機嫌でげすか?ママ(でないとすんすればパパ)は苦しくないでげすか?
赤ちゃんの首が据わってからは縦抱き、腰が据わってからはカンガルー抱きやピーナツ抱き、やなど色々な使い方ができんす。おんぶだってできるんでげす。
ベビースリングの使い方
もし、ベビースリングの長さが丁度よいなら、一手間加えんしょう。
カーブと逆側で、わっかになっていない方を1cm程度閉じるように縫りんす。
こうすると、ベビースリングを着用する際にベビースリングが開きすぎてちまったり、肩でずれるのを防ぐことができんす。
手数でげすからって、安全ピンで留めることはしないでね!(危険)
もし、ベビースリングが長すぎて、赤ちゃんの位置が腰より下に来る場合は、長さを調整しんしょう。
2006/10/29/Sun
ベビースリングに赤ちゃんがしっかり入ったら位置が低くなりすぎないように用心しんしょう。
ベビースリングが下がってげすと、赤ちゃんが不安定になるだけではなく、お母さん自身の体にも負担がかかり、せっかく体に優しいはずのベビースリングの機能が十分に生かされんせん。
また、赤ちゃんをベビースリングに入れて少ぅしばかり動いたりしてがすと、段々、ベビースリングの締め付けが弱くなってくることがあるので、締め付けが弱くなってきたら、テールを引っ張って調節しなおしたり、しっかりとベビースリングを巻きなおしたりして調節しんしょう。
一番楽な姿勢は赤ちゃんの位置が腰より上にきてげす事でげす。
ベビースリングがぴったり体にフィットしていれば、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもえらい快適なものになるはずでげす。
赤ちゃんをベビースリングに入れたらすぐに外側の布(テール)をしっかり締めんしょう。
ベビースリングはお母さんや赤ちゃんによって形や大きさが変わりんす。
その時々で、お母さんと赤ちゃんが一番安定する強さまでしっかりとテールを締めてベビースリングを安定させんしょう。
テールを締めずにゆるめておくと、不安定な状態になり赤ちゃんの落下やなどにつながりんす。
十分に気をつけんしょう。
ベビースリングが下がってげすと、赤ちゃんが不安定になるだけではなく、お母さん自身の体にも負担がかかり、せっかく体に優しいはずのベビースリングの機能が十分に生かされんせん。
また、赤ちゃんをベビースリングに入れて少ぅしばかり動いたりしてがすと、段々、ベビースリングの締め付けが弱くなってくることがあるので、締め付けが弱くなってきたら、テールを引っ張って調節しなおしたり、しっかりとベビースリングを巻きなおしたりして調節しんしょう。
一番楽な姿勢は赤ちゃんの位置が腰より上にきてげす事でげす。
ベビースリングがぴったり体にフィットしていれば、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもえらい快適なものになるはずでげす。
赤ちゃんをベビースリングに入れたらすぐに外側の布(テール)をしっかり締めんしょう。
ベビースリングはお母さんや赤ちゃんによって形や大きさが変わりんす。
その時々で、お母さんと赤ちゃんが一番安定する強さまでしっかりとテールを締めてベビースリングを安定させんしょう。
テールを締めずにゆるめておくと、不安定な状態になり赤ちゃんの落下やなどにつながりんす。
十分に気をつけんしょう。
2006/10/27/Fri
ベビースリングの販売
〔赤ちゃんを着るといわす発想、ベビースリング〕
ベビースリングが本朝に上陸したのは10年ほど前。1990年代前半頃から、母乳育児を支援するラ・レーチェ・リーグ(La Leche League)が輸入していたそうでげす。
そいから数年後の2000年。アメリカの小児科医シアーズ博士夫妻(Sears William;Sears Martha)共著の「シアーズ博士夫妻のベビーブック(The Baby Book;ISBN: 4072258458;主婦の友社)」が翻訳されたのがきっかけとなって、ベビースリングが本朝のママ達の間で知られるようになりんしたんですって。
シアーズ博士は、「ベビーブック」の中で、[アタッチメント・ペアレンティング]といわす育児法を提唱していて、赤ちゃんとママでないとすんすればパパとの絆を深める方法の一つとして、[Wearing Baby(赤ちゃんを着る)]といわす発想を紹介してりんす。
[赤ちゃんを着る]って、一瞬ギョっとするようなフレーズでがすが、あぁた、シアーズ博士によれば、[赤ちゃんを着る]っていうのは、ママやパパが、一日に数時間まるで洋服を着るかのように赤ちゃんを抱っこすること。そうやって抱っこすると、ママやパパは、親としての感受性が向上し、赤ちゃんからのシグナルを敏感に捉えることができるようになり、一方、赤ちゃんは泣くことが少なくなって、大きくなってからぐずったり駄々をこねたりすることも少なくなって、親から自立するのも早くなるのでげすって。
実は、[赤ちゃんを着る]っていう発想自体は目新しいものでもなんでもなく、アフリカ、南米、中央アジアや東南アジアやなど世界各地で見受けられんす。昔から今でも、赤ちゃんを一枚の大きな布で包んで肩に掛けながら、家事や農作業をこなしてがす姿を普通に見ることができんす。そう言えば、かつての本朝でも、少うしスタイルが違りんすが、お母さんやお姉ちゃん、婆やにねえやが、“ねんねこ半纏”で赤ちゃんを包んで背負って家事や農作業をこなしていましんした ね。
これに対して、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアやなどの白人社会では伝統的に、どうにも、赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりする習慣がなかったみたい。赤ちゃんをすぐに抱き上げない方が、ボウズの自立を促すことになるっていう考え方でがしたんでがすね。[アタッチメント・ペアレンティング]といわす育児法が紹介されたとき、目からウロコ状態でがしたかも。
〔赤ちゃんを着るといわす発想、ベビースリング〕
ベビースリングが本朝に上陸したのは10年ほど前。1990年代前半頃から、母乳育児を支援するラ・レーチェ・リーグ(La Leche League)が輸入していたそうでげす。
そいから数年後の2000年。アメリカの小児科医シアーズ博士夫妻(Sears William;Sears Martha)共著の「シアーズ博士夫妻のベビーブック(The Baby Book;ISBN: 4072258458;主婦の友社)」が翻訳されたのがきっかけとなって、ベビースリングが本朝のママ達の間で知られるようになりんしたんですって。
シアーズ博士は、「ベビーブック」の中で、[アタッチメント・ペアレンティング]といわす育児法を提唱していて、赤ちゃんとママでないとすんすればパパとの絆を深める方法の一つとして、[Wearing Baby(赤ちゃんを着る)]といわす発想を紹介してりんす。
[赤ちゃんを着る]って、一瞬ギョっとするようなフレーズでがすが、あぁた、シアーズ博士によれば、[赤ちゃんを着る]っていうのは、ママやパパが、一日に数時間まるで洋服を着るかのように赤ちゃんを抱っこすること。そうやって抱っこすると、ママやパパは、親としての感受性が向上し、赤ちゃんからのシグナルを敏感に捉えることができるようになり、一方、赤ちゃんは泣くことが少なくなって、大きくなってからぐずったり駄々をこねたりすることも少なくなって、親から自立するのも早くなるのでげすって。
実は、[赤ちゃんを着る]っていう発想自体は目新しいものでもなんでもなく、アフリカ、南米、中央アジアや東南アジアやなど世界各地で見受けられんす。昔から今でも、赤ちゃんを一枚の大きな布で包んで肩に掛けながら、家事や農作業をこなしてがす姿を普通に見ることができんす。そう言えば、かつての本朝でも、少うしスタイルが違りんすが、お母さんやお姉ちゃん、婆やにねえやが、“ねんねこ半纏”で赤ちゃんを包んで背負って家事や農作業をこなしていましんした ね。
これに対して、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアやなどの白人社会では伝統的に、どうにも、赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりする習慣がなかったみたい。赤ちゃんをすぐに抱き上げない方が、ボウズの自立を促すことになるっていう考え方でがしたんでがすね。[アタッチメント・ペアレンティング]といわす育児法が紹介されたとき、目からウロコ状態でがしたかも。
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